| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2026-03-23 |
| タイトル |
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タイトル |
保育者養成を行う大学における子育て支援活動について : 大学主体型ひろばに焦点をあてて |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Child-Rearing Support Activities in Universities for Training Nursery School Teachers: Focusing on University-led “Hiroba” |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
大学主体型ひろば |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
子育て支援 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
地域貢献 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
授業連携 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
学生の実践的学び |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.20832/0002000079 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 著者 |
寺本, 尚美
井元, 真澄
大西, 隆弘
鎮, 朋子
花房, ナオミ
藤井, 奈津子
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
保育者養成大学が大学を拠点として行っている子育てひろばの活動のうち、大学が独自で実施運営している「大学主体型ひろば」の現状と可能性を明らかにするために、関西地域の4つの大学を対象に実地調査を行った。その結果、大学主体型ひろばにおいては、大学ごとの主体的な取り組みが可能であり活動の自由度が高く、また、授業との連携が行いやすいことがわかった。一方で、大学主体型ひろばを実施・継続するためには人と予算の確保、大学における組織的な合意の形成が課題であることがわかった。授業との連携が行いやすいことは、大学主体型ひろばの強みの一つである。授業と連携させることにより、履修者全員にひろばへの参加の機会を提供することができるとともに、安定して毎年新しい学生がひろばに参加でき継続的な活動が可能となる。しかし一方で、学生の参加姿勢が受動的になり積極性が低下するリスクがあるほか、授業である以上評価基準の設定も必要となるため、大学の地域貢献の活動という側面と学生を評価していくことの両立については、今後十分な検討が必要である。 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 梅花女子大学心理こども学部紀要
en : Baika Women’s University Research Bulletin-Faculty of Psychology and Children’s Studies
号 16,
p. 1-10,
ページ数 10,
発行日 2026-03-20
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| 出版者 |
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出版者 |
梅花女子大学心理こども学部 |
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言語 |
ja |
| 出版地 |
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言語 |
ja |
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値 |
茨木 (大阪府) |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
24320439 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12749682 |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 見出し |
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大見出し |
こども教育学科 |
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小見出し |
学術論文 |
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言語 |
ja |